そんなことお店側はわかってますよ

こんばんはジャグフです

ホールには設定変更のクセというものが存在するパターンもあります

低設定で出てない台を上げるのか

高設定で出なかった台は据え置きなのか

ホールによって様々です

普段、低設定ばかりのホールでも高設定を入れるときにちょっとしたことをしてくるホールもあります

ジャグラーに関しての話をすると

それは

前日、低設定でレギュラーが出ている台に高設定を入れる

こうすることで

あら?昨日も高設定だったけど出てなかっただけじゃない?

普段も高設定あるじゃん(^^)

と思わせることができます

あとはあまり回ってない台に高設定を入れることで

ありゃ?これ昨日も高設定だったのかも知れない

と微かな期待を匂わせることができます

今のこのご時世、いわゆる設定変更後の

ガックン

が効く店はお店側がわざとそうしていると思った方がいいでしょう

ジャ「この店ガックンって対策しないんですか?」

店長「対策はしてるけどガックンは無くさないよ。ガックン無くしちゃうと朝からの若者が減っちゃうからね〜並びがないと出ない店みたいに思われてライバル店にお客さん持ってかれちゃうからさ(^^)」

当たり前です

 

ゴトやらなんやらであんなに気を使っているホールがガックン知らないわけないでしょう!

YouTubeでパチスロ動画ばかり観てパチプロを夢見た若者達はガックンを頼りに台選びをします

なのでその若者達は正にカモ

 

 

ホールの手の中で転がされます

若者「ウヒョー出てなくてガックンしたから高設定〜(゚∀゚)ウマウマ」

こうしてホールで飼われていきます

負けすぎないようにたまには本当に高設定を入れて勝たせ、できるだけ現状維持させます

そうすると

カモ「あの店ガックン効くんだぜ!俺10万勝ったもん(゚∀゚)ウマウマ」

そういう人達を固定客にすることでカモカモを呼ぶのです

出したいときに出し、回収したいときに回収できる

時間があるパチプロもどきはホールにとって都合がいいのです

差し引き0円で働くサクラの完成です

少し勝たせたところで低設定の台をリセットしてガックンを仕込めば

若者「ウヒョー出てなくてガックンしたから高設定〜(゚∀゚)ウマウマ」

こうして打ってくれるのですから回収もラクなものです

さらには

若者「高設定掴めたのに引きが弱くて負けちゃったぁ( ノД`)」

なんて勘違いもしてくれます

サクラを雇わずにサクラとして飼われているケースもありますね

それはホールにとってもそのお客様にとってもWINWINな関係が築けているというということでしょうか

なんで私がこんなことを書くのかというと

以前は私自身がそうだったからです

お金の面では月に4~50万勝ててましたから当然プラス

でも私もカモの一員でした

当時通っていたホールは田舎にあって地域密着型のホールでした

私はおじいちゃんやおばあちゃんと仲良くなることが多く、目押しをしてあげてはジュースを買ってきてくれたり、自分に用事が入った時などは

ジャ「この台多分良い台だよ!出るって保証はできないけど今打ってるその台よりは良いと思うよ」

と言って高設定を譲ったりしていました

開店前では今日の予想台なんかも話していました

特に前の日に結構負けているおばあちゃんには大本命の台を教えたりしていました

もちろん高設定でも出ない時もあるんですけどね

どうしてそんなことをしていたかというと

ホールと長く付き合っていく方が賢いと思っていたのです

そのせいか高設定になる台のパターンがわかりやすすぎた

というか明らかに

私にわかるようにやってるとしか思えなかった

高設定をタコ粘りするというのは大型店や都会ではいいのかも知れないけどこんな田舎でそんなことを毎日していたら

お客「あいつはサクラだろ!毎日出るなんておかしい!」

なんて高齢者達からのクレームがすぐに店員の耳に入ります

逆に

お客「このお兄ちゃんに教えてもらった台でこんなに出た(^^」

なんて話もすぐ店員の耳に届きます

そんな高齢者と仲良くしていた私は使い勝手が良かったのは間違いないと思います

結局、そんな簡単な高設定の入れ方していたからパチプロもどきの軍団がお店に根付いてしまいました

それから私の足も遠のいていきました

 

あなたも知らず知らずのうちにホールに飼われているのかも知れません

話をまとめると

私のブログにも書いている液晶のズレや設定変更の痕跡などはわざとホール側が残している可能性が高いのです

なのでいつそれが罠に変わるかもわかりません

 

YouTubeでパチプロの方が

プロ「このお店は末尾〇と〇が強くて・・・」

なんて言うもんだからその動画を観た一般客が全員、末尾〇と〇に狙いを絞り、結局狙い台を一般客に取られるという何とも悲しい動画があります

もちろんホールの従業員もその動画を観ているわけなので出来ちゃいますよね?

いろいろと

演者に勝たせようとするならプロが行きそうなところに高設定を入れればいいだけの話

だってプロは末尾〇か〇に座るのわかってるんだもん

勝たせるも勝たせないも店側がそこに高設定入れるか入れないか次第で操作できちゃうんですよね

もちろん抽選番号でそこには座れないかも知れないけど

というか実際プロが勝たなくてもいいんですよ

プロ「読みは合ってたけど台が取れなかった」

と言ってお店が出ている店内動画を撮ればいいんですから

動画でプロが全台系の話をすればそりゃお店側も全台系を作らざるを得ないでしょう

でも本当に撮影以外ではすごい人達なんですよプロって

考え方とか技術とか

 

長くなりましたが要するに

ネットに書いているほどホールはバカではありません。

集客のためにわざとやっていることが本当に多いんです

なので

勝たせてくれている状況のうちに勝っておく

それが一番だと思います

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください